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河野大臣発表のGW明けワクチン長崎県は26万回分

2021年04月23日

全国で進む高齢者のコロナワクチンの接種で、河野大臣は、大型連休明けに配分する1872万回分の各都道府県への割り当てを発表しました。県内には5月10日からの2週間で26万回分のワクチンが届きます。ワクチン担当・河野大臣は「連休のあと5月10日からの2週間で1800万回分。正確には1872万回分1万6000箱のワクチンを用意をしておりました」と述べました。発表された都道府県別の配布数によりますと長崎県にはゴールデンウィーク明け5月10日からの2週間で226箱26万4420回分のワクチンが届きます。長崎県は各市町の要望を取りまとめ、276箱32万2920回分のワクチンを要望していました。現在長崎県内では65歳以上の高齢者のワクチン接種が施設の入所者を優先するなどして進んでいます。5月以降、一般の高齢者の個別接種や集団接種も本格化し、長崎市は5月24日に85歳以上の高齢者2万9000人のかかりつけ医などでの接種を始める予定です。26万回分のワクチンは、長崎県内の全高齢者約44万人の6割が1回目を打てる量です。要望より5万8500回分、配分が少なかったことについて長崎県医療政策課は「多めに申請した自治体もある。2週間ごとに配分されるので次の要望で調整可能」としています。