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【長崎】年末の防犯キャンペーン

2020年12月16日

長崎市に6体のマスコットキャラクターが集結し、年末年始の防犯を呼び掛けました。長崎市浜町で行われた防犯キャンペーンには、県警のキャラクター「キャッチくん」や交通安全を呼びかける「まもるンダ」など6体のキャラクターが登場しました。長崎県警の署員や長崎市の職員らとともに犯罪が増える傾向にある年末を前に防犯を呼び掛けるチラシなどを配ります。詐欺の被害防止を呼びかけるブースも設置し、県民の防犯意識の向上を図りました。県警生活安全部の福山康博部長は「県民の皆さんが事件や事故に巻き込まれないで年末を過ごし、明るい新年を迎えられるような世の中にしたいと活動している」と話しました。今年、県内の刑法犯の認知件数は11月末現在2600件で、去年の同じ時期と比べ511件減っています。