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【長崎】クリスマス前にイチゴの出荷ピーク

2020年12月16日

クリスマスを前にイチゴの出荷がピークを迎えています。収穫されてるのは「ゆめのか」という品種のイチゴです。果肉がしっかりしていてほどよい酸味と甘味が特長です。11月中旬から出荷が始まりました。実も例年より大きいそうです。「JAながさき西海」の管内では36戸の農家が栽培していて、1日に約5000パックを長崎県内をはじめ、関東、関西などの市場へ出荷しています。今年は全体で約237トンの出荷を見込んでいます。クリスマスケーキの材料として需要が伸びる20日ごろまでがピークで、出荷は来年6月ごろまで続きます。