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Qでんにぎわい創業プロジェクト

2020年11月13日

九州電力が、東彼杵町に新たな交流拠点施設を整備すると発表しました。
2019年、九電が始めた地域の課題解決を図る「Qでんにぎわい創業プロジェクト」。選考で選んだ東彼杵町の一般社団法人「東彼杵ひとこともの公社」と、地域で持続可能な共同事業を検討してきました。九電が設立した一般社団法人と一緒に、2021年2月から、特産の「そのぎ茶」と一緒に楽しめる、クジラをモチーフにした「お茶うけ菓子」を開発し、販売を目指します。また、地域に定住する人を増やそうと、2021年秋から東彼杵町内の国道205号沿いに、町への移住者と地元の人が集まる交流拠点施設を整備します。九電は、ほかにも九州で活動する地域団体に対し、プロジェクトへの参加を募集しています。