イオン九州の傘下となったスーパー「ジョイフルサン」の新大工町ファンスクエア店が、「マックスバリュ」となりオープンしました。
3日間の改装を経てオープンを迎えた29日、午前9時の開店を前に、300人の列ができました。
726平方メートルの売り場面積に、約1万種類の品揃え。店内には焼きたてパンを提供するベーカリーを新設しました。
オープンを記念して旬の県産いちごが1パック税込み321円。若どりもも肉が100グラム税込み84円など、日替わり特価品が通常の2割から3割安く販売され、多くの人が買い物をしていました。
イオン九州ジョイフルサン事業部 大石真司事業部長:
「コンセプトは、ジョイフルサン時代から掲げています『長崎一身近なスーパー』ということで、地元の商品であったり、地域のコミュニティの中心となるお店にしたいと考えてコンセプトをつくっています」
屋号変更に伴うオープンは本原店に続き2店舗目です。
営業時間:午前9時~午後10時オープンセールは2月1日(日)まで