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長崎市営住宅の空き室活用プロジェクト

2020年09月16日

長崎市が市営住宅の空き部屋のリフォームを大学生と一緒に取り組み、若い世代に望まれる住まいなどを検証しています。リフォームするのは築40年以上の市営宿町住宅の一室で、長崎総合科学大学の建築学コースの学生7人がプロジェクトに参加しています。長崎市は2年連続で転出超過率が1位のため「若者や子育て世帯が住みやすいまち」を目指していて、今回のプロジェクトは2月に始まりました。現地見学会や改修案のプレゼンを重ねて現在は、壁や床の塗装など具体的な改装を始めました。10月からは学生が実際に住み、改善点を見つけます。