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国民民主党の「分党」めぐり…長崎県連は?

2020年08月19日

立憲民主党との合流をめぐり国民民主党の玉木代表は19日、全国の幹事長とテレビ会議で意見交換をしました。長崎県連は「新党には今の党員全員で入るべき」との考えを伝えました。玉木代表はテレビ会議の冒頭、新党設立についての詳細や綱領案を説明し「今の条件では全員での合流は難しい」と話しました。長崎県連は全員で新党に入る必要性を訴え「分党した場合、新党に入らなかった仲間をどうフォローしていくのか具体的に見えてこない」などと意見しました。国民民主党長崎県連の深堀浩幹事長は「合流できない人が明確にいると分かっている段階の中で解党を進めるなら入れない人たちをどう処遇するのか。そこをもう少し明確にした上で解党するんだったら解党するという議決を取らないとおかしいんじゃないかと玉木代表に訴えた」と話しました。長崎県連は19日の両院議員総会の内容も含め、23日に緊急の拡大常任幹事会を開き、今後の対応を話し合います。