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カエル先生の授業に子ども大興奮

2020年07月03日

長崎特別支援学校で身近な生き物と触れ合う「カエルの授業」がありました。カエルの研究一筋50年。長崎女子短期大学のカエル先生こと松尾公則さんは5年前から特別支援学校でカエルの授業を実施しています。子どもたちは生きたカエルやカメを前に大興奮の様子でした。松尾さんは「この子たちはなかなか触る機会がないので本物の感触、ザラザラしている、ぷにゅぷにゅしている、カメは固い、じっとはしていないとか、本物の生の感触を味あわせたい」と授業を開いています。その上で「デジタルは知識としては必要かもしれないし道具としては使えるけども、それは本物があってこその道具だと思う」と話していました。松尾さんは今後もカエルの授業を続けるとしています。