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【長崎】ザ パラダイスガーデン サセボ全面開業へ

2020年06月05日

6月1日から県境を越える移動の自粛が解除され長崎県内の観光施設は徐々に賑わいが戻っています。佐世保市の複合リゾート施設では全面開業に向けた取り組みが進んでます。佐世保市南部の崎岡町にある「ザ パラダイスガーデン サセボ」です。スタッフはもちろん来場者の入館時は検温やアルコール消毒などを徹底し、5月7日からボウリング場や天然温泉、レストランなどを再開しました。6日からは長崎の季節の食材を取り入れたメニューで人気の「パラダイスガーデンディナーバイキング」も土、日、祝日のみ営業を再開します。密閉、密集、密接の「3密」を回避するため、スタッフはマスクに加え、フェイスシールドと手袋を付けて接客します。客が使うテーブルも4割程減らし、間隔を広げます。森卓也総支配人は「楽しみにしているお客様もいらっしゃるでしょうしスタッフの方も久しぶりのバイキングということで非常にみんな全員でお客様方にご満足いただけるように準備している段階です」と話しました。コロナ禍の厳しい営業の中「ザ パラダイスガーデン サセボ」は5月、全ての社員にコロナの「慰労金」として5万円から20万円を支給、パートとアルバイトにも休業手当を全額支給しました。支給総額は約800万円にのぼります。森総支配人は「笑顔で業務に励んでいただきたいとそういった思いから今回の特別手当の支給という形になりました。心にゆとりを持って接客をしないとお客様に対しても良いサービスが出来ないと思いますしその部分を重要に考えております」と話します。今後も客や従業員の感染リスクを最大限抑えながら、早期の全面開業を目指します。