長崎県島原市を訪れたら一度は味わいたい名物和菓子「ざぼん漬け」。その発祥の店として知られる200年続く老舗和菓子店「森島屋 菓子舗」では、伝統の味に加え、まだテレビで紹介されていない新商品も登場しています。
ざぼん漬け(1袋・500円)は、ざぼんの分厚い皮を砂糖でじっくりと漬け込んだ伝統的なお菓子です。もともと捨てられがちだったざぼんの皮を「何かに活かせないか」という発想から生まれたもの。一口味わうと、外側の砂糖がシャリシャリとした食感をもたらし、中はとろけるようにやわらか。しっかりとした甘みが広がり、絶妙なハーモニーを楽しめる一品です。
ざぼん漬け(1袋・500円)をジャムにアレンジした和菓子「ざぼん最中(120円)」。あんこが苦手な方でも食べやすいざぼんジャムのあんは、爽やかな香りがふわっと広がり、ざぼん漬けよりも一層豊かな柑橘の風味を感じられます。
フレッシュな味わいが魅力で、和菓子が好きな方はもちろん、さっぱりとしたお菓子を求めている方にもおすすめです。
森島屋 菓子舗
島原市堀町194-1
営 8:30~19:00
日曜 9:00~18:00
休 水曜
☎ 0957-62-4641