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2026/01/07

ニューヨーク・タイムズ「2026年に行くべき52カ所」に長崎を選出 “訪れるべき”と紹介された純喫茶 困惑気味のマスターが予想もしなかったメニュー

アメリカの有力紙、ニューヨーク・タイムズが発表した「世界各地の旅行先の中で2026年に行くべき52カ所」に、長崎が初めて選ばれました。

ニューヨーク・タイムズは、毎年1月、その年注目の世界各地の旅行先を発表しています。今年選ばれた52カ所のうち、長崎は17番目に選ばれました。

「過去の脅威が新たな関心を呼び起こす」と題し、「核拡散の脅威が世界中に広がる中、旅人が長崎を訪れる理由は一層重みを増している」「主要駅周辺で大規模な再開発が完了した今、長崎はかつてないほど訪問者を迎える準備が整っている」と評価されました。

中でも、訪れるべき場所として紹介されたのは、長崎市大徳寺の樹齢800年のクスノキや1624年創業の「カステラ本家福砂屋」、長崎市鍛冶屋町の純喫茶「珈琲冨士男」のミルクセーキ、長崎市築町の老舗ジャズバー「マイルストーン(Milestone)」、グラバー園、そして、創業140年近い梅ヶ枝焼餅店「老舗菊水大徳寺」です。

この発表に、市民からは…。

市民:
「え~すごい。選ばれてとても光栄です。住んでいたらわからないなって、周りから見たら魅力的なのかなと思います」

市民:
「あら本当に?よかごとたい。(ご存じでしたか?)いえ、知らない。意外だね…喜ばしいことよ」

高校生:
「うれしいです。すごいことだし、地元としてうれしい」

長崎市鍛冶屋町に店を構える、創業70年の純喫茶「珈琲冨士男」。この店のミルクセーキが、今回、名指しで紹介されましたが、マスターは、少々困惑気味です。

珈琲冨士男 川村達正マスター(52):
「戸惑いですよ、本当に戸惑いです、いまだに信じられないし、突然のことで、まったく詳細も分かっていないし、ビッグネーム過ぎて、ニューヨーク・タイムズ…権威がすごすぎて、恐ろしくもなりましたね。サンドイッチはよく褒めてもらえるんですけど、珈琲とか…。(ミルクセーキは)ちょっと予想外の商品だったので(ミルクセーキは)昔からのスタイルですので、そんな、斬新なこともしていないし、当たり前の材料と、当たり前のことをしているだけなんですけど、長崎にぜひぜひ来て下さいませ、あはは」

吉永龍司アナウンサー:
「おいしい!滑らかな舌触り、玉子のコク、牛乳のまろやかさ、このほのかな甘みが、本当においしいです。疲れた時や、甘いもので一息つきたい時にピッタリです」

日本では、長崎のほか、46番目に沖縄が選ばれています。

去年は、富山と大阪、2024年は山口が選出されています。

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