
県高野連は、来年春のセンバツ甲子園の「21世紀枠」に、県立諫早農業高校を推薦しました。
6日に諫早農業高校で開かれた表彰式には、野球部の舘流星主将や、西岡行人監督らが出席し、県高野連が表彰状を手渡しました。
諫早農業高校が21世紀枠の県推薦校に選ばれたのは、2021年以来2回目です。
創部45年の諫早農業野球部は、甲子園への出場経験はありませんが、練習に創意工夫をこらし、今年秋はシード校を倒し、ベスト8に勝ち上がるなど近年、上位に食い込む好成績を残したことなどが高く評価されました。
2年舘流星主将:「諫農の選手は打力とか守備力など各選手が武器というものがあるので、それを伸ばしつつ、個じゃなくてチームとしてまとまれば、よりいいチームになって少しでも勝ち上がれるかなと思っています」
西岡行人監督:「まずは守備力、ディフェンス面、それから攻撃面もそうなんですけど、足を絡めたような攻撃が今からできればさらにパワーアップできるんじゃないかなというふうに思います」
県勢は去年の壱岐高校、今年の長崎西高校と2年連続で21世紀枠での甲子園出場を果たしています。
21世紀枠は、来月、九州地区の推薦校を1校に絞り、来年1月に、全国9地区の推薦校から2校が選ばれます。