
年々増加する外国人材を有効に活用し、県内への定着を図ろうと、県は、海運大手の商船三井、人材支援会社のMOL CAREERとの三者で連携協定を結びました。
協定では、商船三井グループが持つベトナムやタイなど海外の人材ネットワークや、外国人材の採用・育成に関するノウハウを生かし、県内企業への外国人材の紹介や、採用後の日本語教育、生活支援などを進めます。
商船三井・梅村尚副社長:「商船三井グループを挙げてこの事業を取り組んでいきたい」
県は協定を通じて、県内産業の人材不足解消と地域経済の活性化につなげたい考えです。