男子決勝は、3年ぶりの優勝を狙う、大村工業と、51年ぶりの選手権大会出場を狙う、長崎南山の一戦となりました。
第1セット、流れをつかんだのは、身長190センチ台の3人を擁する大村工業でした。両サイドから、高さと速さのある攻撃が次々と決まり、25対13と大差をつけて、第1セットを奪います。
第2セットも奪った大村工業は第3セット、3年ぶりの優勝へ向けて、ギアを上げました。1年生主体の南山を圧倒し、大村工業が、セットカウント3対0の、ストレート勝ちで、優勝を決めました。
うれしい3年ぶり21回目の選手権大会出場です。
大村工業・下村晃生主将:
「2年間勝てずに終わってしまったので、非常にほっとした気持ちです。インターハイ・国体と思うような結果を出せていないので、春高は高校生活最後の大会なので、最高のチームメートと最高の結果を出したいと思う」
優勝した大村工業と西彼杵は、来年1月4日(月)に開幕する全国大会に県代表として出場します。