スーパー・エレナと大手飲料メーカー・サントリーが共同で集めた寄付金を、県に贈りました。
エレナとサントリーは7月から8月にかけて共同企画「長崎の海を守るお買い物寄付型キャンペーン」を実施しました。去年に続き2回目です。エレナで販売するヒラマサを使った「白鉄火巻き」や、サントリーのソフトドリンクまたはアルコール商品を、1本売り上げるごとに1円を海洋資源の保全活動に寄付する取り組みです。今年は去年を上回る65万2113円の寄付金が集まり、宮地副知事に目録を手渡しました。
エレナ中村剛士部長:「お客様に身近に一緒に取り組める企画として長崎県に貢献できる企画であるなということで、我々にできる事はしっかり協力していきたいと考えてます」
県漁政課はこの寄付金を活用して11月、西海市大瀬戸地区で高級魚・クエの稚魚を放流する計画です。