世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の保全に役立ててもらおうと、イオン九州が電子マネーの売り上げの一部を県に寄付しました。
イオン九州の中川伊正社長ら3人が県庁を訪れました。
イオン九州は、県との包括連携協定の一環で、電子マネー「長崎の教会群WAON」の利用合計金額の0.1%を毎年県に寄付していて今年で13回目です。昨年度分の寄付金318万40円の目録を知事に手渡しました。
193の自治体と提携する「ご当地WAON」は、今年3月、「電子マネーの寄付金プログラムで提携している自治体数の記録」としてギネス世界記録に認定されています。
イオン九州・中川伊正社長:
「究極はお住まいの地域に貢献できるという取り組みになりますので広く広めていきたいという思いで登録申請をして今回無事に認定された。観光客が増えて地域経済、町の活性化につながれば」
これまでの寄付の累計は3065万9484円にのぼっています。