長崎女子短期大学で年齢問わずに楽しめるフォークダンスフェティバルが開かれました。
長崎は、アメリカのフォークダンスが日本で初めて伝えられた場所です。フォークダンスが長崎に上陸した1946年から今年で80年になることを記念して、長崎女子短期大学と日本フォークダンス連盟長崎県支部が協力して開催しました。
約100人が参加して、年齢関係なくともに手を取り合い、円になってダンスを楽しみました。
長崎女子短期大学2年坂口愛莉さん(20):「大学の授業で1年生の時に1回踊ったことがあって、ちょっとは知ってたんですけど、こんなふうに詳しく踊ったのは初めてで、楽しかった。私保育士になるんですけど、(フォークダンスを)子どもたちにも教えられたらいいな」
参加者最高齢・若杉晴美さん(89):「(このイベントは)初めてでしたけど、みんな結構上手に踊っておられました。それは体の中から来るから楽しさやうれしさ。それがダンスだと思っています」