佐世保市で、アルゼンチンワインを飲みながら九十九島の景色を楽しむクルーズが行われました。
クルーズは、佐世保市に本社を置く「長崎三ツ星フーズ」と「させぼパール・シー」が企画し、県内外から約60人が参加しました。南九十九島を巡る約1時間10分の船旅です。
美しい景色と一緒に楽しむのは、豊かな果実味とほどよい酸味が特長のアルゼンチンワイン。アルゼンチンの老舗ワイナリーから生産者も訪れ、参加者との交流を楽しみました。
参加者:「これはもう最高でしょ。いいワインといい景色、これに乾杯ですよ」
長崎三ツ星フーズ中村義昭代表取締役:「我々が食材とワインと景色で皆さんに地域の魅力を伝えていきたいと思っています。五つ星です。我々の会社は”三ツ星”ですけどきょうは”五つ星”です」
長崎三ツ星フーズは、今回のクルーズが好評だった場合は、今後も開催していきたいとしています。