
県内出身の新人ボートレーサー2人がプロデビューを前に大村市長を表敬訪問しました。1年間の養成所生活を終え、9月、倍率約40倍という狭き門を卒業した新人ボートレーサー。
諫早市出身で、養成所終了記念競走で県勢として20年ぶりにチャンピオンに輝いた松尾青波選手(19)と北松・佐々町出身の山口橙真選手(18)が大村市役所を訪れ、園田市長に意気込みを語りました。
松尾青波選手:「陸の上でも水面でも新人らしくアグレッシブに動き回り、多くの人に名前を覚えてもらい、ファンの方から愛されるレーサーになれるよう頑張ります」
山口橙真選手:「まずは無事故で走り切って、レースを重ねるごとに少しでも成長してどんどん上達していきたいです」
2人は11月6日(金)、「ボートレースからつ」で開催される「BTSみやき開設17周年記念」で初出走します。