佐世保港で今年3回目となる不発弾らしきものが見つかりました。
午後1時10分ごろ、「佐世保港内崎辺沖の海上工事区域内で潜水探査中に不発弾らしきものを1個発見した」と工事業者から佐世保海保に通報がありました。
佐世保海保によりますと、不発弾らしきものは、長さ約80センチ、直径約60センチで、水深約13メートルの海底に一部が埋まった状態だったということです。
海上自衛隊の第三機雷戦隊佐世保水中処分隊が午後、調査を行い、爆発の危険性の有無などを調べています。
この区域では、今年4月に不発弾、9月には不発弾らしきものが見つかっていました。