自転車の国際ロードレース、「がんばろう熊本マイナビツール・ド・九州2026」の前哨戦、「佐世保クリテリウム」が行われ、国内外のトップ選手が市街地を駆け抜けました。
「ツール・ド・九州」は、2023年に九州で始まった国際自転車競技連合公認のサイクルロードレースで、佐世保市では去年に続き2度目の開催です。
会場は、JR佐世保駅や商業施設「させぼ五番街」周辺で、約1.5キロの特設コースを30周し、順位を競います。
世界ランキング首位のチームなど今年は国内外から18チーム、合わせて106人が参戦しました。
大阪から:「一生懸命している姿がかっこいいから応援しちゃいます」
佐世保市内から:「(子どもが)自転車好きなのでせっかくなので見に来ました」
長崎市内から:「(Q.魅力は)スピードですかね、風を切って走る感じがいいですかね。自分は全然乗れないので」
優勝したのは、中四国地方初のプロチームとして誕生した「ヴィクトワール広島」のルーク・バーンズ選手。
ゴール直前の接戦を制し、チャンピオンの座をつかみました。