
7月に発生した熊本地震の被災地を支援するため、県内の行政職員23人が新たに派遣されました。
美里町に派遣・瀬川慎課長補佐:「被災地の皆様のお力になれるよう精一杯取り組んでまいります。長崎県を代表するという気持ちを持ってしっかり取り組んでまいります」
派遣されたのは、県職員17人と、長崎、佐世保、諫早の3市から2人ずつの合わせて23人です。
熊本県美里町と八代市に駐在し、住宅被害の状況を詳しく調べる業務などにあたります。
八代市に派遣・上田隼人係長:「困った時はお互い様じゃないですけども、そういう精神で。被災された方はいっぱいいると思うんですけども、少しでもお役に立てればいいかなと思ってます」
派遣期間は、20日(火)までの8日間です。県内からの行政職員の派遣は累計443人となりました。