
7月に発生した熊本地震の被災地を支援するため、県内の行政職員25人が新たに派遣されました。
熊本県美里町に派遣・田﨑裕悟課長補佐:
「現地では今なお不安な思いをされて過ごされている被災者の方が多くいらっしゃいます。私たちは被災者の方の心に寄り添い、少しでも力になれるように、支援してまいります」
派遣されたのは、県職員15人と、県内5つの市や町の職員10人、合わせて25人です。美里町と八代市に駐在し、住宅被害の状況を詳しく調べる業務などにあたります。
緊急支援室・徳永真一リーダー:
「応急対策に対して行政の支援を要請する自治体がまだ数多くございます。一日も早い復旧復興が成し遂げられるよう皆様おのおの業務に励んでいただきたいと思っております」
熊本県八代市に派遣・中村達哉係長:
「被災者の方たちには直接接する業務になってくるかと思うので、役に立つような格好で頑張ってきたいと思ってます」
派遣期間は、29日(火)までの8日間です。今回で県内の行政職員の累計派遣数は、県職員236人、市と町が134人の合わせて370人となりました。