80回目を迎える赤い羽根共同募金運動が全国で始まり、長崎市浜町のアーケードでも募金活動が行われました。
募金活動には、V・ファーレン長崎のヴィヴィくんや、全日空の客室乗務員ら約30人が参加し、募金を呼びかけました。
集まったお金は、福祉施設や障がい者の社会活動などの支援に充てられます。
県内では昨年度、約1億4400万円の募金が寄せられ、今年度は2億1000万円を目標にしています。
県共同募金会・森拓二郎会長:「皆様の善意という力を一件一件はわずかかもしれませんけども、たくさん集まると大きな力になりますので、ぜひご協力をお願いをしたいと思います」
赤い羽根共同募金は12月31日までで、街頭募金のほか、法人募金、学校募金などの活動もあります。