県議会の昼休み、平田知事と県議会議員らは、長崎市浜町のアーケードに立ち、熊本地震の被災地を支援する義援金への協力を呼びかけました。「熊本地震の被災地支援のため義援金へのご協力をお願いいたします」
県では、熊本県の被災地への義援金を募るため、県庁1階のエントランスや県内の振興局、保健所などに10月30日(水)まで募金箱を設置しています。
7日は、市民に広く協力を呼びかけようと、平田知事や県議ら約40人が、浜町のアーケードで街頭募金活動を行いました。
長崎県議会・徳永達也議長:「(熊本と)我々は隣の県。隣の県と言いつつも同じ県の感覚で対応した」
平田知事:「復旧・復興、生活再建に向けて必要な費用ということで、長崎県としても少しでも義援金という形でお寄せ出来ればと思っていたが、県民の皆さんから温かく、快く寄付を頂きまして、大変ありがたく思っている」
7日の募金活動では、10万2590円の義援金が集まりました。集まった義援金は、日本赤十字社を通じて被災地に送られます。