
諫早市の鎮西学院大学は会見を開き、2028年に開設を目指す新たな学部の概要を発表しました。
鎮西学院大学は、2028年4月に「社会情報学部情報ビジネス学科(仮称)」を開設する予定です。
AIが発達する中、AIやデータサイエンスなどのデジタル技術に加え、産学官で連携して経営工学についても学び、地域社会や企業が抱える課題の解決を担う人材の育成を目指します。
鎮西学院大学・姜尚中学長:「長崎県内及び、諫早市内に留まって、そして、地域社会の経済や産業や暮らしに貢献できる、そういうスキルを持ったビジネスパーソンなり、スタートアップを出来るような人も含めて、我々は輩出をしたい」
大学は、グラウンドの一部に鉄筋コンクリート4階建ての新しい校舎を建設予定で、諫早市は、2年間で5億円を補助する方針です。
新設する「社会情報学部」の定員は100人を予定しています。
これに伴い、現在、定員140人の「総合社会学部」の定員を100人に減らし、2つの学部を合わせた定員は200人とする見込みです。