再生数を伸ばす「バズる動画」の作り方とは。長崎国際大学で、人気の動画クリエイターによる特別講義が行われました。
特別講義は、長崎国際大学が来年4月に開設を予定している「情報学部情報デザイン学科」に合わせ、学生が大学の魅力を自ら発信する取り組みの一環として実施されました。
講師を務めたのは、動画投稿アプリ「TikTok」のフォロワー約330万人の動画クリエイターあああつしさんです。あああつしさんは、日常の風景や人物を印象的に見せるショート動画や、バズりやすい撮影・編集のノウハウを紹介する動画などを投稿し、10代、20代を中心に人気を集めています。
動画クリエイターあああつしさん:
「皆さんが100点と思って動画を出しても他の人にとっては1~2秒でスワイプされて全然見てもらえない。最初の1秒が大事」
講義では、スマートフォンを使った動画撮影のコツや、再生数を伸ばすための編集技法などが実演を交えて紹介されました。
参加した学生:
「同じ動画でも色んなカメラワークがあることで面白くなる。趣味にも生かしていきたいと思いました」
動画クリエイターあああつしさん:
「楽しみながら続けることが何よりもクリエイターとして大事だと思うので、続けながら楽しみながらより多くの人に長崎国際大学を知ってもらえる活動にしてほしい」
長崎国際大学は今後、「学生広報課(仮称)」の設置を予定していて、学生主体の情報発信を強化し、受験生により伝わる大学PRにつなげたいとしています。