
昨シーズン、初のB1制覇を果たした長崎ヴェルカは、23日、新シーズンの開幕戦を迎えました。
新ヘッドコーチ、オーストラリア出身のディーン・ヴィッカーマン監督を迎えた新生ヴェルカ。
今季から始まった「Bプレミア」の新たな制度として、外国籍選手が同時にプレーできる人数が増え、ヴェルカもスタートから3人の外国籍選手が並びます。
昨シーズン、西地区8位の島根との対戦です。
新ヘッドコーチが昨シーズンよりも速いスタイルを目指す中、スチールからスピーディーなバスケを見せたのは、ヴェルカ4シーズン目となった、日本代表・馬場雄大。昨シーズン、ベストディフェンダー賞を獲得したチームの大黒柱がディフェンスから流れを呼び込みます。
さらに第2クォーター終盤に、長崎4季目のジャレル・ブラントリーが3ポイント!しかし試合を通じて、スリーポイントの成功は、その1本のみ。
昨シーズン、圧倒的な攻撃力を誇ったヴェルカが60点台に抑えられ、ディフェンディングチャンピオンとして迎える新シーズンの初陣を白星で飾ることができませんでした。(長崎64-89島根)
島根とのGAME2は、25日午後7時5分からです。