プロバスケットボールB1初優勝を果たした長崎ヴェルカは、日本代表・馬場雄大選手(30)と、4シーズン目の契約を結んだほか、17日、新たに3人の選手の契約について発表しました。
馬場選手は2023年、ヴェルカがB1昇格後、初めてのシーズンを迎える直前にチームに加入。3年目の昨シーズンは、リーグ戦全60試合に先発出場し、B1初優勝に大きく貢献、2年ぶり2度目のベストディフェンダー賞も受賞しました。
馬場選手は、公式ホームページで「今シーズンも、ヴェルカのユニフォームを着て、長崎を背負って戦えることをとても光栄に思います」とコメントしています。
また長崎ヴェルカは、17日付で昨シーズンに続いてアキル・ミッチェル選手(34)とジャレル・ブラントリー選手(30)との契約を更新。スタンリー・ジョンソン選手(30)が退団することを発表しました。
新たなプロバスケットボールリーグ最上位カテゴリーのB.LEAGUE PREMIERは9月に開幕します。