先月28日に発生した熊本地震の被災地を支援するため、県が新たに職員を派遣しました。派遣されたのは、県農村整備課の片山智和総括課長補佐(52)です。
28日までの8日間、熊本県庁に駐在し、美里町、八代市、宇城市に派遣されている県職員のとりまとめや、長崎県との連絡調整などの業務にあたります。
県農村整備課片山智和総括課長補佐:「派遣期間中に1月経ちますので被災地のニーズも変わってくると思いますので、そこらへんをしっかり伝えたいと思います。県民の皆さんもできれば自分が行きたいと思われている方もいっぱいいらっしゃると思いますので、そういう方の思いもしっかり受け止めて頑張ってきたいと思っております」
県職員の熊本への派遣は129人目となりました。また、県内の市や町の職員も54人が派遣されていて、行政職員の派遣は合わせて183人にのぼっています。