敬老の日の21日、長崎市最高齢の109歳の女性を市長らが訪問しました。
お祝いを受けたのは、第一次世界大戦のさなかの1917年、大正6年生まれの時津ギンさん、109歳です。
朗らかな性格で、周りを笑顔にしてきたといい、今は孫が12人、曾孫が21人います。
21日は、入居している長崎市ダイヤランド3丁目の老人保健施設「ダイヤランド崎望館」を、鈴木市長らが訪れ、顕彰状や花束を贈りました。
鈴木史朗長崎市長(59):「高齢者の皆様方はですね、人生の先輩としてですね、長崎市にとって本当に宝でございます」
県内に住む100歳以上の人は、15日時点で1709人です。去年より142人増え、記録が残る1994年以降、最も多くなっています。
長崎市内では535人だということです。いずれも女性が9割を占めています。