
JAF長崎支部は、備蓄食品の更新時期に合わせ、賞味期限が12月に迫った食品を佐世保市社会福祉協議会に寄贈しました。
寄贈したのは、JAF長崎支部が災害時の非常食として事業所で保管していたアルファ米約150食です。
アルファ米は、炊いたご飯を乾燥したもので、水やお湯を加えると食べられる状態に戻る非常食です。
フードロスの削減と地域貢献活動の一環として、生活に困っている人への支援に役立ててもらおうと寄贈しました。
JAF長崎支部古賀正一事務所長:「地域の皆様のために、貢献できることがあれば常にアンテナを張って社会貢献に努めていきたいと考えております」
佐世保市社会福祉協議会椿山仁美さん:「毎日多くの相談が寄せられていて、その中でも食べるものがないという相談が増えています。電気、ガス、水道が止まっていて、料理をすることが出来ないという方もおられるので、命がつながる大事な食になると思っております」
JAF長崎支部は、今後も備蓄食品の更新時期に合わせ、余った食品を寄贈していきたいとしています。