
お得に九州を旅行できる「九州ふっこう応援割」が10月1日から始まります。県内の宿泊施設は、15日から一部の旅行予約サイトで予約の受け付けが始まります。
「九州ふっこう応援割」は、7月の熊本地震の影響を受けた観光業界を支援するため、熊本と鹿児島では、宿泊代金・旅行代金のうち最大60%、長崎、福岡、佐賀、大分、宮崎では最大50%を国が補助する制度です。
1人あたりの限度額は、1泊の場合2万円、2泊以上のツアーの場合は3万円、長崎を含む九州の2県以上で宿泊する場合は3万5千円で、長崎県民に限らず、県外、海外からの観光客にも適用します。
県内の宿泊施設の割引対象期間は、10月1日(木)から12月25日(金)の宿泊までです。
旅行サイト「じゃらん」と「楽天トラベル」では10月分と11月分の先行予約が15日午前10時から始まります。12月分については未定です。
28日(月)からは、対象期間全ての宿泊について宿泊施設に直接予約することができ、30日(水)からは店舗型の旅行会社や、「じゃらん」と「楽天トラベル」以外の旅行サイトでも予約ができます。
すでに予約を済ませている旅行については、対象外ですので注意が必要です。
熊本への旅行の予約は、15日午前10時から受け付けが始まります。
(※対象期間10月1日(木)~12月25日(金)宿泊分)
佐賀への旅行は、24日(木)から旅行サイトで、10月2日から旅行会社で予約の受け付けが始まります。
(※対象期間10月1日(木)~12月25日(金)宿泊分)
鹿児島では、県独自の「かごしま観光応援割」が14日から始まり、予約も始まりました。
(※対象期間9月14日(月)~10月13日(火)宿泊分)
大分への旅行は、9月下旬から予約を受け付けます。
(※対象期間10月1日(木)~12月25日(金)宿泊分)
福岡と宮崎は未定です。
いずれの予約も予算の上限に達し次第、終了となります。