
動物に関わる仕事の魅力を知ってもらおうと、中学3年生を対象にしたお仕事体験会が長崎市の高校で、開かれました。
長崎玉成高校で開かれた「どうぶつお仕事体験会」。
プードルやトイプードル7匹が集まり、動物に関わる仕事に興味を持つ中学生が体温や心拍数の測定を体験しました。
長崎市の中学3年生:「ちょっと難しかったです。(将来の夢は)自分としてはドッグトレーナーとかになりたいです」
佐世保市の中学3年生:「すごく緊張したけど、ワンちゃんの体調とかを知れてすごく良かったです。(将来の夢は)猫を家で飼っていて、たくさんの人に飼ってもらえるように、飼育員になったりして頑張っていきたい」
長崎玉成高校は来年度、普通科に市内で初めてとなる動物分野を学ぶ「どうぶつ愛育コース」を開設します。
犬や猫などの愛玩動物を対象に動物看護やドッグトレーニング、トリミングなどの基本スキルを外部講師の指導により実践的に習得できます。
長崎玉成高校・江口奈那さん:「初めてワンちゃんの体温測定をした子たちもいると思うので、自信をつけていただいて動物を好きという気持ちをこれからも持って、色んな将来につなげていってほしいと思います」
長崎玉成高校は10月3日、オープンスクールを開催します。