
長崎を含む19都道府県から選出された22人の高校生平和大使が、核兵器の廃絶と平和な世界の実現を求める署名をスイス・ジュネーブの国連欧州本部に提出しました。
先月30日から、今月4日までの日程で国連欧州本部に派遣された、22人の第29代高校生平和大使。滞在中は、軍縮会議を傍聴するなどして、国際情勢について学びを深めました。
1日(火)、この1年で集めた6万3814筆分の署名の一部と目録を軍縮部に提出し、核兵器廃絶への思いを英語で伝えました。
2001年の署名活動開始以来、26年間で提出した署名の総数は、289万8027筆となりました。