
県議会の9月定例会が開会しました。9月定例会には、約87億5千万円の一般会計補正予算案など14の議案が提案されました。
これにより一般会計予算の総額は約7925億円となります。
平田知事は7月に発生した熊本地震で長崎県内の観光産業などが受けた影響への対策などを説明しました。
平田知事:「県としましては、本県観光の早期回復につなげられるよう、関係機関と連携のうえ、速やかに取組を進めるとともに、引き続き本県の正確な情報を広く発信し、観光客の皆様に安心して訪れていただけるよう務めてまいります」
補正予算の新規事業では、県立高校など県の施設の和式トイレ321基を洋式に改修する工事費用に3億4100万円などを盛り込んでいます。
9月定例会の会期は来月5日(月)までの29日間です。