
1日午前、諫早市内の整骨院で火災があり、従業員1人が救急搬送されました。消毒用のアルコールが照明器具の熱で引火した可能性があるということです。
午前10時50分ごろ、諫早市福田町の2階建てアパートの1階にある「まお整骨院」で、「建物から火が出ている」と、整骨院の院長から119番通報がありました。
消防車8台が消火にあたり、火は約40分後に消し止められましたが、整骨院の壁や床の一部25.87平方メートルが焼けました。当時、整骨院には、40歳の院長と37歳の女性従業員、客の3人がいて、女性従業員が腹などにやけどを負い、大村市内の病院に救急搬送されました。
搬送時、会話はできる状態だったということです。諫早署によりますと、消毒用のアルコールが照明器具の熱で引火した可能性があるということです。警察と消防が詳しい出火原因を調べています。