子どもたちに環境について楽しく学んでもらおうと、長崎新聞社でワークショップが開かれました。
未来により良い環境を残そうと、地域の新聞社とトヨタ自動車が全国で開催している参加型プログラム「TOYOTA SOCIALFES!!」。
参加した家族連れ約100人が、海ごみを再利用して新たな価値を生み出す「アップサイクル」に挑戦しました。
空き瓶の表面に貼り付けた紙粘土に、シーグラスやプラスチックごみなどを埋め込んでいきます。
電池式のランプを中に入れると、災害時にも役立つランプシェードの完成です。
参加した母親:「夏休みの思い出作りと長崎の海のごみとかについていろいろ勉強して生活とかに役立てることがあるかなと思って参加しました」
小4男児:「いろいろ貝つけたり、なんか…べとべとする」
母親:「自分たちの将来のことだと思うので考えるきっかけにしてほしいと思います」
アップサイクル講師里見はるかさん(39):「実際に海にごみがたくさん落ちていることも知ってほしいですし、私たちの日々の心がけで地球を大切にできることもあるっていうことを知ってほしいなと思っています」
子どもたちは、海ごみから世界に一つだけの作品を生み出し、記念に持ち帰りました。