楽しく「海ごみ」について学ぶプログラムが長崎市で開かれました。
「トヨタソーシャルフェス」はより良い未来の自然環境を目指して、2012年から全国で1000回以上開催しています。家族連れ約100人が参加しクイズや高校生が作った新聞を使って環境問題を学びました。
子どもたちが熱中したのが、海洋プラスチックゴミを使ったアクセサリー作り。長崎市で雑貨店を営む里見はるかさんが講師となりUVレジンのキーホルダー作りで長崎の「海ごみ」問題を学びました。
畝刈小学校3年・坂本結海さん(9):
「プラスチックでこんなものを作れるなんて思っても見なかったです。ごみの中で使えるものをまた使ってみたいです」
大浦小学校3年・嘉見丹誠さん(8):
「この宝石みたいなのを入れていくところが楽しかったです。ごみでもこんなにきれいになるんだと思いました」
トヨタ自動車は今後も環境活動を継続していきたいとしています。