9月4日の「くじらの日」を前に、県内の企業や大学生らがコラボしたクジラ料理を長崎市の鈴木市長が試食しました。
クジラの本皮でだしを取った「くじらラーメン」や、クジラの香りが引き立つ「くじらのしょうが焼き」や「くじらのひとくちカツ」。県内の飲食店や大学生がコラボした商品です。
こちらは佐世保市に本社を置くスーパー・エレナと長崎市の日野商店がコラボして作った「くじらのにぎり寿司」です。
鈴木史郎長崎市長:「食感がすごくいいし、脂身がじわっと口の中に広がってくるような感じ」
クジラの本皮と、油が乗った希少部位である鹿の子を赤酢のシャリにのせた、若い世代も楽しめる一品になっています。
日野商店・日野裕貴専務取締役:「皆さんが親しみやすいという意味で、すしを今回開発しました。ぜひ、若い方や皆さんに食べていただいて、『くじらっておいしいんだ』って驚いてもらえてえたら、私としては一番うれしい」
「くじらのにぎり寿司」は来月4日(金)から長崎市や佐世保市などのエレナ20店舗で約2週間販売されます。(※一部店舗を除く)