
7月28日(火)、熊本県で最大震度7、県内で5強を観測した熊本地震の被災地へ、県警から「被災者支援部隊」が派遣されました。
本土悠紀子警部補県警本部生活安全部サイバー犯罪対策課:「令和8年熊本地震における、被災地支援部隊として、熊本県に向けて出発します」
県警生活安全部などの20代から40代までの被災者支援部隊9人は、来月2日(水)まで、宇城市や八代市などの避難所で、被災者の相談対応や車中泊をしている人への防犯指導などに当たります。
本土悠紀子警部補:「厳しい生活を強いられているのかと思います、そういった中で警察官として、同じ九州に住む者として被災者の皆様の一助となれればと思います」
県警はこれまで、警察災害派遣隊や、自動車警ら部隊などを派遣していますが、被災者支援部隊の派遣は、初めてです。