
阪神甲子園球場で開催中の第108回全国高校野球選手権は13日(木)、長崎代表・長崎日大が2回戦で熊本代表・有明と対戦します。
16年ぶりに夏の甲子園出場の長崎日大は、初戦で島根代表・立正大淞南と対戦。2回に3点を先制すると、その後も勢い止まらず。18安打15得点と、聖地で打撃の好調ぶりを見せました。
投げては、センバツ甲子園に続いて先発登板となったエース古賀友樹が5回まで相手打線を0安打に抑える好投で試合を作ると、その後は中村・池田の2年生投手2人が継投。15対1で立正大淞南に勝利し、16年ぶりに甲子園での白星を飾りました。
2回戦で戦う熊本代表・有明は初出場。初戦では京都代表・立命館宇治と対戦し、6回までに3点のリードを許すも、終盤に逆転し6対3で勝ち上がりました。
長崎日大は、ベスト8進出を果たした2007年の第89回大会以来、19年ぶりの3回戦進出を狙います。