
阪神甲子園球場で行われている第108回全国高校野球選手権、長崎代表の長崎日大が初戦で島根代表の立正大淞南と対戦。
長崎日大は2回、8番小池・1番太田のタイムリーで3点を先制。それ以降も長崎日大打線はスタメン9人中8人が安打を放つなど、トータル18安打15得点。
投げてはエース古賀が大きく割れるカーブや球威のある真っ直ぐを武器に、5回まで相手打線をノーヒットに抑えるなど、6回1失点。7回以降は中村、池田の2人の2年生がリリーフして試合終了。
春のセンバツ甲子園では叶えられなかった「勝って校歌斉唱」の目標を叶えました。
2回戦は大会9日目・13日(木)の第1試合・午後1時半〜、熊本代表の有明と対戦します。