若者の人材育成や、子育て支援に役立ててもらおうと、長崎銀行が県に寄付を行い、知事の感謝状を受けました。
県庁を訪れたのは、長崎銀行の、開地取締役頭取と、野村アセットマネジメントの、畦地執行役員ら5人です。
長崎銀行は、野村アセットマネジメントが取り扱う地方創生応援税制、いわゆる「企業版ふるさと納税」の仕組みを活用した商品を2021年から販売し、5年連続で県に寄付をしています。
長崎銀行・開地龍太郎取締役頭取:「長崎の若い人のために使っていただきたいという思いで、今回ふるさと納税をさせていただいた。(若者には)県外に出ても、将来は長崎に帰ってきてもらいたい。長崎を大好きになってもらいたいと思っています」
平田知事は、「頂いた寄付は、県の人材育成や子育て支援に大切に使わせていただく」と感謝しました。長崎銀行は今後も、県の発展や県民の金融リテラシー向上に貢献していきたいとしています。