長崎バスの90年の歩みを記念したオリジナルのフレーム切手が作られ、長崎市に贈られました。
フレーム切手は、長崎バスが1936年、長崎市鍛冶屋町と茂木の間で路線バスの運行を始めてから90年となることを記念して、日本郵便と長崎自動車が共同で制作しました。
切手には、創業当時のバスから現在のバスまで、長崎の街を走ってきた歴代のバスの写真がデザインされています。
長崎自動車 森田誠社長:「感慨深い。これだけのものを郵便局の皆さんが作っていただいたことに心から感謝したい。思い出として残すのも一つ。この切手を使って長崎の思い、皆さんの生活を知人の方々に伝えていただくことも大切ではないかと」
フレーム切手は、550シート限定で、1シート5枚つづり、税込み1200円です。
8月17日から、茂木郵便局と長崎思案橋郵便局、長崎万屋郵便局で先行販売され、9月1日(火)からは、市内136の郵便局などで販売されます。