
広島は被爆から81年の原爆の日を迎えました。被爆地・長崎からも、祈りが捧げられました。
一発で約14万人の命を奪った広島原爆。炸裂した午前8時15分、長崎市の原爆落下中心地では、訪れた人たちが黙とうを捧げました。
被爆者・本多由利子さん(89):「原爆って・・・聞きたくない言葉です。みんな仲良くしてほしいけさ1回泣きました」
元平和大使・被爆4世大澤新之介さん(23):「最初の世界で初めて(核兵器が)使われた日がこの8月6日の広島でそれで戦争被爆地を最後にするのが、この長崎であるので、この3日間は自分たちにとっても心を正す」
長崎は3日後、被爆から81年の原爆の日を迎えます。