
全国高校総体、インターハイの陸上女子100mハードルで、長崎日大の吉永優衣選手が優勝し、100mと合わせて県勢初の2冠を果たしました。
滋賀県で、5日午後7時すぎに行われた女子100mハードル決勝。100mで優勝した勢いそのままに、序盤から抜け出します。強い向かい風の中でも、圧倒的な走りを見せ優勝。
13秒44で、日本一をつかみ取りました。女子100mと100mハードルの2冠は、2007年以来19年ぶり2人目、県勢では初めての快挙です。
吉永選手は、女子の大会MVP、最優秀選手にも選ばれました。