
滋賀県で開かれている全国高校総体(インターハイ)の陸上競技で、4日に女子100mハードル予選が行われ、長崎日大3年の吉永優衣選手と同校1年の今村好花選手がともに準決勝進出を果たしました。
予選4組の吉永優衣選手は、13秒57(追い風0.7m)で1着。全体トップで準決勝進出、100mと合わせて2冠に期待がかかります。
予選8組の今村好花選手は、13秒59(追い風1.1m)で1着、全体2位で準決勝進出。このタイムは今村選手の自己ベストで、高校1年歴代2位の記録です。
女子100mハードルは、5日(水)に準決勝・決勝が行われます。