式典への各国の代表は、市によると、7月31日時点で99カ国とEUが出席する予定です。
調整中としていたアメリカは、ジョージ・グラス駐日大使が4日に声明を出し、広島、長崎の式典にはアメリカ政府を代表し、アーロン・スナイプ首席公使が出席すると公表しました。
グラス大使は、「「広島と長崎は、日米が年以上にわたり育んできたパートナーシップと友好の絆を深めるわれわれの取り組みの重要性を体現しています。両市は、世界に平和と希望をもたらす象徴であるだけでなく、インド太平洋全域で平和と自由を守るという使命において、日米パートナーシップは前進を続けなければならないと、思い起こさせる存在でもあります。これこそが、私たちが一丸となり、強い決意をもって自ら進んで引き受ける責任なのです」とコメントしています。