北松・佐々町で住宅の屋根に設置されていた太陽光パネルが焼けるぼやがありました。
28日午後3時ごろ、北松・佐々町で「屋根に取り付けてある太陽光パネルが燃えている」と家の住人から119番通報がありました。
火は、消防が到着したころにはほぼ消えていて、約20分後には鎮火しました。
NPO法人「日本住宅性能検査協会」によりますと、パネルの表面に鳥の糞などがつくと、その一点に熱がたまる「ホットスポット」と呼ばれる現象が発生し、火災につながる場合もあるということです。
警察と消防が出火原因を調べています。